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ヒーリングセオリー

セオリーのひとりごと

子育てから得た経験、

まず、自分自身に何が嬉しい?何が喜び?と問いかけた時

嫁、女性、母親、PTA、町内会役員・・・

様々な役割があり自分を喜ばせることを見つける時間すらない

春、桜の花が満開になり散り始めた花びらを見ながら涙が止まらない・・・

だから、春よりも秋が好きだった。

それを、友達に話すと共感されてしまい人生って毎日諦めるためにあるのだろうかと自分に言い聞かせそう思い込んだこともあった。

誰かが前年度作ったスケジュールをこなし忘年会、新年会を繰り返す

そして2月は日照率が低く洗濯物が乾かない・・・

私は、青い鳥を探し求めているわけではなく

本来の喜びや一筋の光を感見つけ社会貢献したいだけで

それが何か気付き、自分で承認してあげることでその先への一歩前進に繋がる気がしていました。

私のスピリットガイドに聞いても、当時は私自身の波動がまだ低くかなり断片的にしか受信できないもどかしさが有り、他人へのお遣いを受信するばかりでした。

そして、今気づき少しだけお伝えできること・・・

私達女性は、地球に生まれる選択をしミッションを宣言した後、身体という肉体を持ちます。

結婚、出産を選択しない場合でも

身体は女性の機能を持ち発達段階、成長の過程で変化し続けてゆきます。

実は、生活状況により過酷な我慢を強いる選択もし受け入れています。

その繰り返しの中で、状況や新しい時代に応じて目標や計画を変えることすら忘れ、身体に我慢を強いたままになりがちです。

私自身は、器用に仕事や家事・育児を同時進行できるタイプではないので、

常に寝る前にスピリットに相談し、翌朝答えやアドバイスを受け取りながら

​一つ一つ目標や計画を立てていました。

子供が幼い頃は、10年は誰から何を言われようが障がいのある子の育児と勉強に徹する為に家事を楽にする計画を立てる、

福祉サポートを受ける為に専門相談員さんに自宅に来てもらい定期的に相談、

個別支援計画、個別指導計画(学校)、療育プランを立てやすくする為の材料を集めて書き出すなど。

そんな生活を10年、20年以上続けてゆく中で、

どんなに素晴らしいことでも変化すること、変化しないことがある事に気が付きました。

子どもを観察し、上手くいくサポートを見出したら約60%は個のサポート、約40%は環境的なサポート。その約40%のうちの半分は「我が子の個」を活かす為に、

激変する社会に梯子をかけ続けてゆくサポート。

成長とともにその割合が逆転してゆき環境的なサポートの中に母親(私)の自立プランの割合を徐々に増やしてゆきましたが、

激変する世の中の方が「我が子の個」の方へ寄り添い、いずれ「我が子の個」が開花すると思って理想に浸っていられるのは最初の3年か5年ほど。

そのことを自覚し環境的なサポートの大切さを意識し続けることがレゾナンスヒーリングにも活かしてゆけると​感じています。

 

私が子育てで得たことは、

『「人の個」を見つめながら、激変してゆく外側を知り続けることの大切さ」​』

でした。